【無料案内】FX自動売買システム(EA)のご紹介とご案内

FX

どうも。かのです。

今回は僕が使用させていただいているFX自動売買システム(EA)をご紹介します。

使用しているEAは「T-1200」というものです。

僕は少し前からこのEAを使用させていただいているのですが、

この度、このブログをご覧になっている皆さんにも

紹介してよいとの許可をいただきましたので

この場でご紹介させていただきます。

昨年からコロナ禍により投資界隈は盛り上がっていますので、

このブログを訪問される皆さんならEAについて

もしかしたら聞いたことがあるかもしれませんね。

これからFXを始めてみたい、 EAに興味がある、

という方向けにも、EAとはどのようなものか、

T-1200」とはどんな特徴があるEAなのか等、

初めての方向けの説明から、

実際の成果を交えつつ解説していこうと思います。

僕の記事をご覧になって、興味がある、使ってみたい、

と思われた方は気軽にご連絡ください。

FX自動売買システム(EA)とは?

今回ご紹介する「FX自動売買システム(EA)」、

「どんなものなんですか?」

という方もいらっしゃるかもしれません。

FX自動売買システム(EA)」とは、

FXにおいて自動で売買を行ってくれるシステム

のことを指します。

FXはチャートツールを用いて相場の流れを読み、

ここぞというタイミングでエントリー(売りまたは買いのポジションを持つこと)し、

価格が推移したところで決済(ポジションをエントリーと逆方向に売り買いすること)

することで利益を出していきます。

そのチャートツールの一種にMeta Trader(MT)というものがあり、

MTはExpert Adviserというシステムを用いて自動売買が可能です。

ちなみにMTは現在MT4とMT5がリリースされており、

最新はMT5ですが、広く用いられているのはMT4です。

既にお察しかと思いますが、「FX自動売買システム(EA)」とは、

MT上で自動売買をしてくれるExpert Adviser(EA)

ということなんですね。

FX自動売買システム(EA)って稼げるの?

FX自動売買システム(EA)って勝てるんですか?

という疑問はよく耳にします。

心中お察しします。

僕もFX始めたときは裁量トレーダーとしてだったので、

「ただのプログラムがちゃんとトレードできるのか?」

と疑問でした。

今にしてみれば、

ロボットが人権を求める世界線だったら

僕はロボットに殺されてもおかしくない

くらいの偏見だったなと思うところですが、

今回ご紹介するEAを使ってみて思ったことは、

「合理的だな」

ということ。

EAはある特定の条件が満たされたとき

エントリー、決済を行うシステムです。

ただひたすら機械的に

エントリー、決済を繰り返して利益を積み上げるので

適切な運用条件の下では

トータルで勝てるのです。

一方、人が思考して行う「裁量トレード」は

熟練すれば勝率が上がり利益も出せるようになりますが、

人間特有のものが障害になります。

それは、

チャンスに乗り遅れたくない

利益を失いたくない、損を抱えたくない

といった「感情」です。

未熟なトレーダーほど熱くなりすぎて

無茶なトレードをしてしまい、

結果、相場から退場…なんてよくある話です。

世間一般では「FXは危険」という風潮がいまだに存在しますが、

それは未熟なトレーダーが感情に任せてトレードをするからだと

僕は思っています。

ではEAは完璧なトレードが可能か?

と聞かれると、答えはNoです

前述のとおり、EAには一定水準以上の

運用条件があり、その運用条件下での運用が

絶対条件です。

そして実はその運用条件下でも勝つことが難しい場合があります。

「なんだよEAってやっぱり駄目なんじゃないかよ」

という声が聞こえてくる気がします。

ですが、難しい状況でもEAが最高のパフォーマンスを

発揮できる手段があるのです。

それは、EAの運用に人の裁量を加えること

どういうことかと思われるかもしれません。

僕が考える適切な運用方法は後程説明しますが、

シンプルに言うのであれば、

EAで勝てなさそうな状況になったら

人の判断でEAを止めちゃえばいいよ

って話です。

取引をしなければ負けることなんて100%あり得ません。

難しい相場状況なら取引しなければいいんです。

これは裁量トレーダーと同じ思考です。

(たまに難しい相場の意味わからんトレードで

勝てるというトレーダーもいますが…)←誉め言葉です笑

勝てない相場は逃げて、そのほかで利益を積み上げる。

これでEAでも勝てるようになります。

T-1200ってどんなEA?

すでに名前はご紹介していますが、その名も「T-1200」。

ターミネーターではありません。

移動平均線やオシレーターの具体的なパラメータは

秘密となっていますが、

重要な部分は

基本的に順張り」の「ナンピン・マーチン方式

それから上に記載はありませんが「利確幅1200円

であること。

相場には大きく2つのパターンがあり、

  • 特定の価格の間を行き来する「レンジ
  • 上下どちらかの方向に継続的に価格が動く「トレンド

「トレンド」に乗ってエントリーすること

順張り」と言います。

「順張り」は進行方向に沿ったエントリーであることから

勝率、利益率ともに優れた手法と言われています。

そして「ナンピンマーチン方式」ですが、

これはエントリーした方向と逆に相場が進んだ場合

lot数を上げて再度エントリーするという手法です。

「T-1200」では10~15pips幅でナンピンを行います。

!Tips
・pips…値幅は通貨ごとに単位が異なるため、損益がわかりやすいよう値幅を標準化した単位。
・lot…掛け金の単位。通貨ごとの価値が異なるため通貨量を標準化したもの。lot数を上げると1pips値動きしたときの損益が大きくなる。
・証拠金…掛け金。取引に必要なお金。利益は証拠金に上乗せされ、損失は証拠金から引かれる。

ナンピン、特にナンピンマーチンはエントリー方向と

相場が逆行した場合、大きな含み損を抱えてしまうという

弱点があります。

しかし、通貨ペア(取引する通貨のペア、例えばドルと円)が

1日で動く値幅は大体決まっています

ナンピンマーチン方式が危険であるのは、

この値幅(pips)とlot数、証拠金のバランスが取れていない場合であり、

パラメータを調整してあげるとトータルで負けることはほぼありません。

これらのバランスをとり、逃げる相場を逃げられれば

T-1200」は安定的に勝ち続けることができます。

履歴は僕が運用している結果です。

1日の利益ですね。

応用的な使い方をしているので、推奨される使い方から

得られる結果とは異なりますが、コンスタントに利益を

出すことができているのがお分かりになるかと思います。

トレード履歴をご覧になると、マイナスも出ているのがわかると思います。

これは利確のタイミングが

「買いもしくは売り方向に1200円の利益が出たとき

なので、一つのポジションではなく、

上昇(買い方向)、下降(売り方向)の一方向で

1200円の利益が発生したときに利確されるため、

ナンピンによっては初めのほうにエントリーしたポジションが

マイナスのまま利確されることがあります。

一つのポジションだけ見ればマイナスですが、

利確したときに決済されるポジションの合計が

1200円の利益になるということです。

それにしても「T-1200」、僕の裁量トレードよりも

安定して収益をだすんでそこは腹立たしいんですよね笑

裁量トレードの腕も磨かなきゃなあ…

具体的な使用方法

基本設定

まずは資金量に応じたlot数の設定を行いましょう。

ここが資金に見合っていないと最悪の場合口座が溶けます。

  • 証拠金10~20万円→0.02lot
  • 証拠金20~30万円→0.03lot
  • 証拠金30~50万円→0.04lot
  • 証拠金50万円以上→0.06lot

デフォルトの設定は0.06lotです。

推奨通貨ペアはドル円(USD/JPY)、推奨証拠金は20万円以上です。

証拠金が少ないうちは利益も当然少ないですが、

利益が積みあがるとlot数も上げられるようになるので

ねずみ算式に利益を伸ばすことができます。

これは複利運用と言います。

月利が満足のいくようになったら、

必要証拠金を残して利益は引き出しておくのもよいかと思います。

これは単利運用ですね。

!Tips
XMの入金ボーナスがもらえるのであれば、
証拠金ごと引き出して再入金すると
必要証拠金が少なくて済みます。
入金ボーナスはたまにリセットされるので、
XMのサイトでこまめに確認してみると
いいかもしれません。
また、XMでは取引量に応じてポイントがたまり、
これはボーナスに変換されるので、ある程度たまったら
証拠金に変換してしまうのがよいでしょう。
(ボーナスは現金として引き出すことはできません。)

ただし、lotを上げるとその分ナンピンする際のlotも上昇し、

逆行した際の口座破綻の可能性も高くなるので、

十分な証拠金があるときにlotを上げてください。

EAを停止させるタイミング

先ほどお伝えした「逃げる相場」ですが、

これは「乱高下が激しい相場」のことを指します。

相場は「ファンダメンタルズ」という、

社会現象や経済事情から大きな影響を受けています。

例えば昨年から続く新型コロナウイルスの世界的流行。

これにより昨年3月ごろに相場は荒れに荒れ、ドル円も

大暴落するという現象(コロナショック)が起きました。

これは2020年3月ごろのドル円相場です(赤丸部分)。

コロナウイルスが日本や中国で感染拡大している間は

日本のカントリーリスク(ここではコロナウイルス感染拡大のリスク)を

回避するため、円安ドル高が進んでいたようですが、

3月に欧米諸国でもコロナウイルス感染拡大が確認されて一転、

大規模な円買いが進みます。

その後大規模なドル買いが入り、

結局は元の価格帯に戻ってきていますが、

これは株価の大暴落により追証が必要になり、

ドル需要が高まったから…と言われています。

!Tips
追証…証券口座やFX口座で含み損が膨れ上がって
口座が破綻したことにより追加の証拠金が必要になること

ドルも円も安全資産と言われる通貨で、

ドル円の1日の値動きの幅は多くても約100pipsと、

かなり値動きが安定している通貨ペアです。

それがコロナショック時は1日で約350pips前後動きました。

荒れ相場は稼ぎ時でもありますが、

同時に口座破綻のリスクが大きくもあります

EAは安定した値動きの時に着実に利益を積み上げていくという

思想のもとに設計されているものですので、

荒れ相場でEAを稼働させることは

ただリスクを増やすようなものです。

日本経済、世界経済、特に米国経済で広がる

不安材料にアンテナを張っておき、値幅の拡大を察知したら

EAを停止させましょう。

とはいっても、コロナショックのような

大暴落・大暴騰が発生することは稀です。

日常的には「経済指標」というファンダメンタルズを意識しましょう。

「経済指標」とは、経済活動の状況を示す統計データの発表や

経済要人の発言等のことを指します。

代表的なものでは

  • 「米国雇用統計」
  • 「GDP」
  • 「黒田日銀総裁発言」
  • 「イエレン米国財務長官発言」

等が挙げられます。

「経済指標」はいつ発表されるかが決まっているので、

Googleなどで検索すればカレンダーで出てきます。

「みんかぶ」や「Yahoo!ファイナンス」などがメジャーですね。

僕は経済指標を確認できるアプリをスマホに入れています。

Tradays」というアプリで、開発はMT4と同じMetaQuotes社です。

無料でダウンロードできますので、入れておくと便利と思います。

さて、「経済指標」時の対応ですが、「経済指標」には重要度があり、

重要度が高い「経済指標」の30分前後(計1時間ほど)はEAは停止し、

既にあるポジションは決済してしまいましょう。

アプリ「Tradays」でいえば、赤で示されているものですね。

なぜ30分前後稼働を停止させるのかというと、

指標発表前は指標による値動きを警戒した取引が増え

指標発表後は指標による取引が活発になり、

値動きが安定しなくなる傾向があるからです。

たまに指標の値動きで利益が取れてしまう場合もありますが、

それは結果論であり、事前に利益にできるかどうかはわかりません。

むしろ含み損を抱える可能性のほうが高いでしょう。

安定して利益を積み上げるために重要なことは、

損失を限定する、リスクを背負いすぎないことです。

大きく稼げる可能性があるが、含み損を大きく抱える可能性もある場合は、

迷わずEAを停止、ポジションを決済してしまいましょう。

あとは、寝る前とか。

寝ている間はEAのOn・Offをコントロールすることができません。

仮に寝ている間に重大な事件が起きて

相場が大荒れする…となった場合、

朝起きたら何故か証拠金がなくなっている…

ということも最悪あり得る話ですので、

もし心配であれば寝る前にEAを停止して

すべてのポジションを決済しておくとよいでしょう。

応用的な使い方

ここから先は推奨される使用方法ではないので、

使用される際はよくよくご検討の上、

自己責任にてお願いします。

「T-1200」の推奨通貨ペアはドル円ですが、

適用は他の通貨ペアにも可能です。

リスクをなるべく負わないという点では

ドル円が最も優れた通貨ペアですが、

資金に余剰がある場合は他の通貨ペアで

利益を伸ばせる可能性があります。

値幅のことを「ボラティリティ」(略して「ボラ」)と言いますが、

「ボラ」の高い通貨ペアでEAを稼働させるということです。

例を挙げればユーロドル(EURUSD)が考えられます。

ユーロドルは世界で最も取引量が多い通貨ペアなので

比較的安定しています。

基本的にはドル円と似たような形で運用できると思います。

(推奨はしません。)

しかし、ユーロの発行体であるEUは国家連合体であり、

EUの構成国には経済が不安定な国もあるため、

通貨としての安定度はドルや円には劣ります。

どうでもいい話ですけど、2009年の「ギリシャ危機」、

なんとか収束してよかったですね、って話です。

他にはポンド円(GBPJPY)。

ポンドとの通貨ペアはボラが高く、

裁量トレーダーでは好んでポンドの取引を行う方もいらっしゃいます。

大きな利益を上げることができる一方で

損失のリスクも相応に大きくなるので、

証拠金が少ないうちは手を出してはならない通貨ペアです。

(FX界隈でポンドは殺人通貨なんて言われていますね。

僕も1回ポンドの裁量トレードで利益の大半を溶かしたことがあります。)

それから、僕はゴールド(GOLD)にEAを適用しています。

ゴールドはFX(Foreign eXchange)ではなく

CFD(Contract For Difference)という「差金決済取引」なのですが、

FXと取引の仕組みが同じなので

XMでも取引を行うことができます。

そしてゴールドの特徴は、

とにかくボラが大きいこと。

ドル円の1日のボラは約70~100pipsですが、

ゴールドは5分で100pips動くこともあります。

平均的な値動きでも5分で約20~60pipsなので、

ドル円だったら経済指標で荒ぶっているの時の値幅です。

そのため、裁量トレーダーからは

少ない証拠金で爆益を狙えると人気があります。

もちろん小資金でゴールドにEAを使うと、

ほぼ確実に溶けます。

証拠金は最低でも50万円欲しいところですし、

50万円くらいだったらlotも0.01か0.02くらいに

とどめておかなくてはなりません。

証拠金が豊富な方向けです。

もちろん推奨はしませんし、

紹介しておきながらいうのもなんですが、

やめておいたほうがいいと思います。

無料で提供できるワケ

安定して利益が出るのなら、有料化するもんなんじゃないの?

僕もそう思います。

「安かろう悪かろう」という言葉があるように、

無料は粗悪品、有料は高級品・高性能品、という

意識が少なからずあるはずですよね?

そういった「ブランド」という意味でも、

本来こういった高性能な商品は

有料化されて然るべきと僕は考えています。

ですが!

無料なんです。

「T-1200」は

・EAの可能性を知ってほしい

・EAによって経済的、精神的自由を手に入れてほしい

という理念のもと、開発されているそうです。

僕もこの理念によって救われた人間の一人であり、

この理念には大変共感しています。

稼げる方法は分かち合いたいですし、

開発者の理念を受け継ぐ使命があると思っているため、

今回このような形で無料で配布する許可をいただいています。

(なんか宗教じみた書き方になってしまいましたが、

全然そんなことはないので安心してください笑)

他に運用データの収集やXMからのIB報酬もありますが、

利用者の皆さんに何か負担を負わせるものではないので

ご安心ください。

EAで稼いでいくにあたって必要なものは、

運用資金だけです。

口座開設からEAの利用まですべて無料なので、

資金を運用してどんどんお金を増やしていきましょう!

また、今回EAをご利用いただくにあたっては

専用のサポートスタッフも用意しておりますので、

導入や利用方法など、わからないことは

ご自由にご質問いただけます。

もちろん僕にご質問いただいても構いませんので、

その際は公式アカウントへご連絡ください。

LINE ID → @143fkwed

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【※注意】リスクもあります!

これまでの説明でかなり触れてきましたが、

投資である以上、投資した金銭を失う可能性があります。

特に、推奨以外の通貨、大きなlotだとよりそのリスクは高まります。

今は先の見通しにくい社会状況ですので、

急な相場変動もあり得ます。

無理に稼ごうとは考えず、

余裕のある資金量で、推奨方法の範囲内で

稼働させましょう。

無料配布条件

  • 資金10万円以上ご用意できる方
  • 成果報告していただける方
  • 投資のリスクをご理解いただいている方

この3点を満たしている方を対象とさせていただきます。

今は無料配布が可能ですが、

今後いつ配布が停止されるかわかりません。

興味をお持ちの方は、早めにご連絡いただければと思います。

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